風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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結局、ニューマシンについてのまとめを半分しかできないうちに開幕しちゃいました。
まぁ残りのチームに関しては、レース結果をまとめつつやっていきたいと思います。
最近不調で…ペースが落ちててどうもすみません。

いやはや、開幕戦は面白かったですね!
今年のレースは見所満載と期待させてくれるレースでした。



新しい予選方式はなかなか面白いですね。
ドライバーもチームも、なかなか燃えるのでは?戦略性も高そうですし。
ミハエルをはじめ、ドライバー達は新予選方式にかなり好感触らしいですよ。
そんな予選後の各ドライバーの談話はこんな感じです。
バーレーンGP予選ドライバーズコメント

まずはフェラーリ勢におめでとう、ですね。
セナの記録に並んでポールポジションに復活したミハエル、フェラーリに入ってはじめてのレースでフロントロウに並んだマッサ。マッサのコメントは前向きでいいですね。
反して、アロンソ・ライコネンは不満げ。
特にライコネンは…またしても。予選に弱い男。でも、怪我無くて良かったですね。ぶっ飛んでて怖かったです。
フィジケラはタイヤ交換でペースが落ちてしまったというコメントが気になります。
あとは、TOYOTA勢が赤旗の割を食ってしまったみたいなので、まだ実力はわからずといったところでしょうか。Hondaは…バリチェロはちょっとセッティングに難あり?バトンは今期ずいぶん調子がよさそうな感じです。
ニコ君はスピンしちゃいましたね。まぁはじめですし、暖かく見守ってあげましょう。
SAF1の2人もグリッドに並ぶことが出来たし、新ルールになってはじめての予選としてはかなり順調なのではないでしょうか。

SAF1関係者の予選後コメントと、ピットの写真。
スーパーアグリ、決勝のスターテリンググリッド確保を喜ぶ
「闘志」って(笑
タイヤカバーにちゃんと「LEFT FRONT」とか書いてるんですねー。

金曜テスト後の琢磨のインタビュー。
最初の一歩としてはよかった……と佐藤琢磨

---ブレーキはどうですか?

琢磨 大変ですよ(笑)。ブレーキ踏んだ瞬間にクルマがズンとしっかりした感じがなくて、ヒラヒラと動いちゃう。それを多少でも良くしていきたいと思っていますが、そこに行くまでの基礎レベルでまだまだやることがたくさんあるんで、レースまでにしっかり完走できるようにしたいと思います。

今まで乗っていたマシンとは全然違うんでしょうね…。4年前のマシンというと、琢磨としては感覚を戻すのにも一苦労かもしれません。

同じく、井出のインタビュー。
まだ楽しむところまでは……でも頑張りますと井出有治

---バーレーンのコースの印象は?

井出 ボクは好きですね。あんまり細々していなくて、頑張って(アクセルを)踏んでいくようなコーナーが多くて、鈴鹿みたいな感じで面白いです。

---リズムに乗りやすい。

井出 幅も広いし、多少失敗してもクルマを壊すこともなさそうなので、思い切り走れました。

「多少失敗してもクルマを壊すこともなさそう」って(笑
まぁ確かに、スピンしてもあちこちぶつかる心配は少ないコースですよね。
開幕戦がここでよかったかもしれませんね。
この人けっこう発言にユーモアがあって好きです。余計なことは喋りませんしね。
ちょっと真面目すぎて胃腸大丈夫かな?と思う時はありますけど(笑



そして本戦です。
アロンソ、シューマッハーを下す。最後尾スタートのライコネンが3位!

今回はアロンソの勝ち。
フェラーリは、マッサがピットで時間を取られてしまったり、予選の関係で給油がベストの状態じゃなかったりと、運もあった気がします。最後、琢磨を追い越した後にミハエルが仕掛けた時はアロンソも焦ったでしょうか?開幕戦からこんな接戦を見せてくれるとは、今年もこの2人は目が離せませんね。
マッサは残念でしたが、去年までのバリチェロと比べるのは可哀想と言うもの。今後どんどん経験を積んでいって欲しいですね。フィジケラもトラブルに見舞われているので、ルノーもフェラーリも課題を残しての勝利でしょうか。
驚いたのはライコネン。この人、なんで最後尾スタートで表彰台にいるんでしょうか…。去年もこんなことありましたよね。キミは速過ぎっていうか、抜き過ぎです。いつオーバーテイクしたのかも気付かなかったんですが…。モントヤ相手にエンジンの強さをみせつけたバトンすら、余裕で抜かれちゃいましたし…。最後尾からなので1ストップにしたのでしょうけど、それにしても速いですね。ただアロンソには、あきらかに運で負けていると思います(苦笑)
あとは、ニコ君も後半鳥肌ものの速さでしたね。クリエンに追いついた時はなんで追いつくねん!?と思いました。スタートでスピンしてピットに入り、最後尾に落ちたはずなんですけど…。それで2ポイント取るとは…その上ファステスト・ラップってどういうこと?将来怖いですね~。
ウェバーも頑張って、ウィリアムズはダブル入賞。ファステスト・ラップも上からニコ・ミハエル・アロンソ・ウェバーの順なので、速さではかなりきてますね。フェラーリとルノーがダブル入賞できていないこともありますし、コンストラクターズは大荒れになりそうな予感です。
ケロさんは途中から沈んだと思ったら、ギアボックスにトラブルがあったそうです。一戦目からバトンとあの調子でやりあってるようじゃ、ドライバー同士潰し合わないか心配です(苦笑)。

レース後の談話
バーレーンGP決勝ドライバーズコメント
表彰台はまたこの3人、という印象的なレースになりましたね。
レース後、ミハエルとアロンソが笑顔で握手したり、シャンパンファイトでじゃれあっていたのを見ると、お互い本気でやりあってすっきり、という感じでしょうか?去年のミハエルはマシンも本人も本調子ではなかったですからね。コメントも2人とも全力で戦いましたって感じです。フェラーリのクルーも頑張ってくれたんでしょう。
バトンはクラッチのトラブルがなければ…と言っていますが、ライコネンのキレてる走りを見てしまうとさすがにあれには勝てないような気が…。Hondaもいいところには行けると思うんですが、開幕戦の勢いをみると最終的にあの3強の中に食い込むのは厳しい気がします。表彰台に上がる機会は何度かあるでしょうけどね。ドライビングが神懸かって見える瞬間があるのって、やっぱり今のところトップ3だけです。
ニコ君がとにかく楽しい楽しいと連発しているのがなんだか微笑ましいですね(笑)これまでテスト走行はたくさん経験していますが、実戦では周囲のマシンの動きが違うでしょうから、新人にとって第1コーナーのような場面は鬼門でしょうね。経験の差が出やすい場所でしょうか。逆に言えば、この人が第1コーナーで勝てるようになって来た時が怖いような。
琢磨と井出はよく頑張った!
井出はデビュー戦だし、最後まで走って欲しかったけどマシントラブルなので仕方ないですね。次は2人で完走できるよう祈ってます。

ちなみに、琢磨と井出が同時ピットインしてしまった事情とかちらっと。
琢磨18位、スーパーアグリ何とか完走 F1開幕戦バーレーンGP決勝

 スタート直後、いきなり井出にドライブスルー(ピットレーンを通り抜ける)ペナルティーが提示された。スタート前、チームスタッフが所定の15秒前までにコース上から退避しなかったという初歩的なミスだった。

 次は、佐藤と井出が同時にピットイン。佐藤がとっさの判断でそのまま通過したが、井出の車の無線が故障し、ピットからの指示が伝わらなかったのが原因だった。とどめは給油装置の故障で佐藤の車に燃料が入らず、実に合計6回のピットストップ。鈴木亜久里代表は「点数なんかつけられない。でも、琢磨は大変な状況の中、プロとしての仕事をしてくれた」と話した。

 無理もない。参戦表明が開幕4か月前、参戦決定が同1か月半前。ピットクルーもSAF1が現在使用しているマシンや施設の持ち主、旧アロウズのスタッフを中心に集めたが、旧アロウズ勢も02年の撤退以降4年間のブランクがある。スタッフはレース期間中もピット作業の練習を繰り返していたが、どう考えても準備不足は否めない。

 まずは参戦し、完走した。その積み重ねが血となり、肉となる。「大変だったけど(完走できて)よかった。まだロングランテストみたいで、レースしてる感じがない」佐藤も、成績は度外視していると強調する。

琢磨が無線トラブルと言っていましたが、それで同時ピットインしちゃったんですね。
6ストップしてた原因は、無線と給油機の故障。
給油機自体は全チームが同じものを支給されて使っているそうですが、扱いに慣れていないクルーが故障を起こしてしまったのでしょうか?慣れないメンバー、それも他チームの半数程度の43人でピットに入っているのですから、こういうことが起こっても完走しただけ本当に良かったってもんですね。

こっちの記事も面白いです。
ドタバタ「アグリ」も琢磨完走/F1

 無線の故障が波乱のデビュー戦を演出した。18周目に佐藤と井出が、同時にピットに入ってしまった。1周後に佐藤が再びピットに戻ったが、今度は給油されていないことに気付き、ピットへ逆戻り。事情がのみこめないクルーに「『ガソリン下さい』って、もうガソリンスタンド状態で(笑い)」説明した。
 参戦認可を得てから1カ月半。借り物部品のマシンは故障だらけで、ギアが壊れた井出のマシンは人をひきそうになった。それでも我慢を続けた2人に鈴木亜久里代表も「琢磨も井出もきちんと仕事してくれた。レースでテストしているようで申し訳ないが、ここからやっていくしかない」と満足げ。誰もが世界最速になる日を夢見ている。

「ガソリン下さい」ウケます(笑)
いや、レースとしては笑えないんですけど、これが笑って話せるのはいいことです。去年の琢磨はこういうトラブルですごいプレッシャー感じてるのがみえみえでしたからね。精神状態は良くなかったでしょう。
「ギアが壊れた井出のマシンは人をひきそうになった」、このシーンはひやっとしましたね。ピットにうまく止まれなくて…。このあとなかなかピットから出られなくて、心配でした。
今回はクルーにとってもいい経験になったでしょう。
完走で素直に喜べるって新鮮でいいですね。
こんな状態は今しかないでしょうから、ファンも楽しんでおきたいところ。


さて、今回の良い写真をいくつか。

お決まりの集合写真。
緊張気味の人もちらほら。相変わらずマクラーレン組はグラサンなんですね(笑

さわやか笑顔のゆーじくん。 ちょっと緊張してるのかな。

かなり楽しげなシャンパンファイト。
後ろの酒好き、今回も掛ける前に飲んでます。ミハエル久々の笑顔はなんかほっとしますね。

今回の名シーン。 どちらを応援しているにせよ、思わず叫んじゃった人も多かったのでは?

今日のルーキー。 いつも冷静な彼でも今日は緊張しましたよね、きっと。


おまけ

お子さんといっしょ。
かぁわいいですね~♪睫毛がアンニュイわ~。パパのサングラス、怖くないのかな?

これは奥さんとお子さんですね。
熱い戦いの隣でこんな風景が。…んー、パパに似てきたな(笑)。

こちらもお子さんかな?
甘えられて、パパ、デレデレ。F1は家族同伴してるドライバーが多くて和みますね。

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2006-F1-01 (感想)
結果だけ見れば、アロンソ、シューマッハ、ライコネン。順当といえば、順当か。BahrainNifty F1GP: F1 第1戦バーレーンGP 決勝結果http://fmotor.nifty.com/f1gp/2006/03/f1__34ed.htmlNifty F1GP: バーレーンGP ファステストラップ一覧http://fmotor.nifty.com/f1gp

2006.03.13 21:48 | かなり戯言

続・いきなりこれですか
昨日のバーレーンGP決勝、実は見る前の時点ですでに結果をネットのライブティッカーで知ってしまっていたので中継は録画したまま寝ちゃったんだけど(そう、つまり地上波オンリーなの)、それでも動く彼らを見たいのでざっと見てます。まず最初に感じたことは、音が違うっ

2006.03.13 23:09 | behagliche Tage~お気楽な日々~

F1 バーレーンGP 決勝
快晴のバーレーン・サヒール、コンディションは勿論ドライ、気温は24℃と例年にない低温ながらも路面温度は40℃というやはりかなりの高温になっていますので、それが(シーズン全体通して)どう響くのかにも注目していきたいと思います。ちなみに、今年のフジテレビ内で....

2006.03.14 20:59 | poorbassistの日記的独り言

ポンビキ大会?(爆)
今週末はF1がありましぇ~ん! で… TB大会も考えましたが… ここで、ある試みを! F1の無い週末企画。 題して、「ポンビキ大会(本陣&おじゃまコメント合戦)」 ↑ ベタなタイトルでゴメンヨー! 今日は、フリーデー!として このエントリーにどんどん自

2006.03.24 17:50 | TRT Communication

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