風の坂道

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今年のストーブリーグは大荒れの様相を呈していますね。
ここ一ヶ月ほどの間に起きた動きをひとつひとつまとめておきます。
まずは、直近で渦中の「アロンソ・ショック」関連を。

ことの発端は12/19の発表です。

アロンソ、2007年からマクラーレン
元々ルノー撤退の噂はあったようですが、それを受けてか、アロンソは2007年のドライバー契約をマクラーレンと結んだとの発表です。
ライコネンがミハエルの後釜としてフェラーリに移籍する噂も前々からありましたが、これが実現するかどうかはわかりません。現実問題、ミハエル側から引退の話が出たことは一度も無く、再来期にどうなるかは予測不可能な状態です。
しかし、これで2007年のマクラーレンはライコネンとモントーヤ、どちらかが離脱ということが確定したことになります。

フェルナンド・アロンソ、ルノーF1チーム社長の声明(ルノー公式サイト)
アロンソと、現ルノー社長のコメントです。
ルノー側があんまり残念そうに見えないので、ルノー撤退の話も現実的に思えてきますね。撤退しないならチャンピオンの後釜に誰を用意するかも気になるところですし、こんなあっさりしたコメントでいいのかなと思ってしまいます。


この移籍発表の前に、このような記事が出ていたそうです。
(12/19の記事です)
ルノー、モータースポーツ予算を削減?(経済情報サイト)
ルノーの社長が代わり、それに伴って大規模なコスト削減計画がある。
来期以降、トップ3から落ちるようなことがあればF1から撤退する…
撤退が確定しているわけではありませんが、遠からず撤退する可能性はあるということになり、これを受けてドライバー側は移籍に積極的になったのかもしれません。

Niftyにも22日にこんな記事が出ています。
アロンソ、『難破船』から逃げ出した?
タバコスポンサー撤退の波はここでも影響を及ぼしているようです。

さらに25日、こんな記事も。
ルノー、エンジン部門だけは残す?
チームは撤退しても、エンジンは作る。
こういう形での経費削減も有り得るかもしれません。
この記事はあくまで憶測ですが。
ともかく、ルノーチームに暗雲立ち込めていることは確かなようです。



さて、噂の周辺です。

アロンソのマクラーレンでの年俸は3,700万ドル!?
色々な噂話が載っていますが、惑わされてはいけません。
年棒の倍増や3,700万ドルという数字や、関連ドライバーの移籍に関する話題は、どれも噂や新聞記者の推測です。
明言されているのは、
 ・アロンソのマクラーレン契約は3年契約である
 ・マクラーレンがアロンソと交渉を開始したのは、10月の中国GP閉幕戦後

この2点です。
閉幕後に交渉したとなると、随分急転直下ですね。
マクラーレンとアロンソ、双方の思惑が都合よく一致していたということでしょうか。

ブリアトーレ氏、アロンソ契約への関与否定
アロンソとこのブリアトーレは、いまいち仲が良くないと噂が立っている関係です。
ブリアトーレは若手のコバライネンにお熱のようですし、アロンソの移籍には彼との確執も一役買っているのではとの憶測も飛び交うほどですので、あまりいい感じでないのは確かでしょう。

マクラーレンのやりかたに一部非難の声も
アロンソを狙っていたチームは他にもあったはずです。
あまりの先手必勝ぶりに周囲の印象は良くない様子。
バーニーも蚊帳の外にされ、ちょっとお怒り。

ニキ・ラウダ氏もデニス氏のやり方を批判
なぜかニキ・ラウダ氏まで。
しかし、ルノー陣営にとって移籍の確定しているアロンソと一緒に戦うのは複雑でしょうし、マクラーレンのドライバー達や影響を受けるチーム、ドライバー達にも動揺を与えることは確かです。
この移籍発表が来期のF1界を騒がせるネタになることは確実ですね。



さて、渦中のライコネンですが、コメントを出しています。

ライコネン、「フェラーリなんて決まってない」
そんな先のことは考えてないよーん、ってことですね。
フェラーリに媚を売るつもりも、今のところないようです。

そんなわけですからフェラーリも…
フェラーリ社長、「シューマッハ手放せない」
ミハエルのやる気さえあれば、いつまででも乗ってくれってことらしいです。
まだまだ担ぎますね。

フェラーリ、『資金難』の噂を否定
フェラーリも、Vがスポンサー撤退して厳しいんでないの?ミハエルが契約更新しても年俸払えないんじゃ?などという憶測に対し、はっきりと反論しています。

エクレストン氏、「ライコネンはフェラーリだろう」
どっこい、バーニーはキミのフェラーリ行きを予想している模様。
当然、ミハエル・アロンソのどちらとも同じチームになりたくないだろうなぁとは思いますから、2人とは違うチームを検討するでしょうね。


ちなみにライコネン移籍関連の噂ですが、ざっと過去ログを検索しただけでもこれだけ出ています。

2005/05/11 マクラーレン代表、「フェラーリにはアロンソ」
フェラーリがキミに関心を持っているという報道に対し、「アロンソのほうがフェラーリ向き」と反論するロン・デニス。
2005/07/20 BMW、ライコネンに食指?
BMWもキミにお誘いを入れているらしいとか。
2005/08/29 シューマッハ、メルセデスに借り?
ミハエルのこんな噂まで。
2005/09/08 デニス氏、「ライコネン、マクラーレン離れない」
デニス、再び否定。
2005/09/20 BMW首脳、「ミハエル・シューマッハと交渉した」
問題のミハエル本人はこの態度。
今期で契約が切れる、それが噂の種ですね。
2005/10/03 ライコネン、44億円でフェラーリへ?
やはりミハエルの後釜という報道。
2005/10/23 「フェラーリ行くならモントーヤ」と、ジョーダン氏
しまいにはエディ・ジョーダンまでもが「いや、行くならモントーヤだろ」とコメント。
2005/11/10 フェラーリ社長、「セナじゃない、シューマッハ」
とうとうフェラーリの社長まで登場し、移籍話を否定。
2005/12/26 トヨタ、ライコネンに巨額オファー呈示?
金額は全て憶測、ニュース自体の出所もよくわからない記事ですし、TOYOTAといえば、ラルフ・トゥルーリという優良ドライバーを抱えている上にラルフとは5年契約が報じられたばかり。TOYOTAがこの時期から他のドライバーに手を出してトゥルーリの不信を買うとも思えないので、噂レベルでしょうか。
しかし、これだけ噂が立つのは今期のキミの活躍が凄かったからでしょうね。
ルノーやBMWからのオファーも噂されているようです。


火の無いところに煙は立たず、といいますから、当然それぞれの思惑はあると思われますが、それにしても色々な人が口出ししています。
しかし、マクラーレンには再来期からBチームを参加させる準備もあり、ライコネンやモントーヤがこちらに移る可能性だってゼロではありません。来期のストーブリーグも荒れそうな予感がします。


ちなみに渦中のアロンソですが、8月に恋人と別れており、11月頃から新恋人と仲良くやっているようです。
現彼女はバンドのヴォーカリストとのこと、元々ファンだったのかな?
アロンソに新恋人発覚


噂が噂を呼んでいるような状態ですが、今期3トップとなったアロンソ・キミ・ミハエルの3人が来期もF1界の中心となりそうな予感がしてきましたね。
来期はどんなトップ争いとなるのでしょうか…。

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