風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | カテゴリー:スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | エントリーURL |
気分が乗ってきたので、今日も記事を上げてみます。
今日はおめでたいニュースとお別れのニュースからいきましょう。

ライコネン、ドライバー・オブ・ザ・イヤーに輝く
4万3千票の投票によって、「ドライバー・オブ・ザ・イヤー」はライコネンに。また、モントーヤも「オーバーテイキング・マニューバー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、マクラーレンのマシンMP4-20も「カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
デ・ラ・ロサも「フライデー・ドライバー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、マクラーレンだけで6部門を制覇し、今期マクラーレンがいかに支持されているかよくわかる結果となりました。
来期のマクラーレンも楽しみですね。


ありがとうミナルディ 最後の走行を終了
ミナルディのラストランはストゥダート氏自ら行ったそうです。
さすがの氏も、感傷的な気分に浸られたご様子。
チーム自体が無くなるわけではなく、新チーム「トロ・ロッソ」として生まれ変わることになりますから、チームに残られる方々にはファンからの応援も続くものと思います。
良いチームになっていくと良いですね。


ホンダ新チームの名称、来年まで明らかにせず
ニックさんの口が滑ってしまったHondaですが、正式発表は来年1月としています。
スポンサーへのアピール時期を意識しているのかもしれないですね。
このようなニュースも同時に出ています。
ホンダF1が期待する『ボーダフォン』に動き
噂が立つからには、Hondaとの交渉自体はあるのでしょう。
そんなHondaですが、来期のV8エンジンには自信を見せています。
ホンダ 開発中のV8エンジンに満足


SAF1関連。

亜久里氏、気になるF1チームの進捗状況

「準備は順調に進んでいて、タイヤ、エンジン、シャシー、あらゆる面で話は固まっています。Hondaのサポートを受けるのはエンジンだけで、シャシーを使うことは100%ない。年内に関してはとにかくクルマを作り込まなければならないから、他チームのようにテストはできないし、遅れは否めません。でも、開幕戦に向けてとにかく頑張るだけですよ」

正式なチーム体制については周知の通り、さまざまな憶測が飛び交っており、この日も亜久里氏に投げかけられる報道陣の質問はそのことに終始したが、本人は実務的な部分以外にも、自らがF1チームを立ち上げる意義についてこう語っている。

「自分がやろうとしているチームは、日本の若いドライバーたちがF1への夢を持てるチームだと思う。現在、ゴーカートをやっている若者たちが、頑張れば手の届くところにF1のシートがあるんだという、明確な目標が持てるようになると思うんだよね。日本のモータースポーツは、F1とややかけ離れてしまった観があったけど、これからは違う。それが実現できるように頑張りますよ」

「あらゆる面で話は固まっています」と断言しているからには、ファンが思っているよりは中身のほうは進んでいるのではないでしょうか。
それとやはり、「F1を身近なものにしたい」というのが彼自身にとっての本来の目的のようですね。
亜久里さんだから目指せる夢かもしれません。
中嶋悟氏と高橋国光氏も、SAF1について茂木で発言しているようです。
中嶋氏と高橋氏、亜久里氏のF1参戦を応援
まだまだ狭き門であるモータースポーツ界では、経験者の持っているものはとても貴重だと思います。後進の育成やモータースポーツ界自体の発展に協力したいということは、多くのドライバー経験者が願うことなのでしょうね。


さて、最後のネタ。

少し前になりますが、ミッドランドがロシアのチームとしてF1参戦することになりましたね。
それを受けて、早速こんな動きもあるようです。
ミッドランド、ロシア人ドライバーをテスト
以前(2005年2月)にもテストドライバーの話があったルシノフですが、来期は正式にテストドライバーとして採用されるようです。
ミッドランドがロシアからエントリーしたことを受けて、ドライバーにもロシア人を、という流れのようですが、このチャンスを是非活かして欲しいですね。
この件に関して、本人のコメントも出ているようです。
ミッドランド(MF1)、ロシア人ドライバーをテスト

ルシノフは「僕のキャリアを通じて、この瞬間を待っていたと言っても過言ではない」と語っている。「このテストは、僕のF1への道の最初の、しかし重要な一歩だ。現時点では、F1カーの特殊性を学び、F1チームのやりかたになれることが目標だ。僕がF1に到達できるかどうかは無数の要素に左右されるが、いま現在最も重要なことは、車を速く正しく運転することに集中することだ。僕はキャリアを通じてその能力を証明してきたと信じているし、今回はいいパフォーマンスができると前向きに考えている」

本人も元々F1志望なのが伺えますね。

ちなみにイケメンとのことなので、写真を探してみました。
(Niftyさんの写真も小さいですが確かにベビーフェイスですねぇ)
Crash.Netさん その1 その2
FIA GT公式サイトより

こりゃ確かにイケメンですな。

スポンサーサイト

【コメントを下さる方へのお願い】
現在、FC2Blogで「投稿したコメントが反映されない」という障害が発生しているようです。
せっかく打っていただいたコメントが消失してしまっては申し訳ありませんので、お手数をおかけしますが、コメントを下さる場合は、「送信する」ボタンを押す前にコメントをコピーしておき、コメントが反映されていないようでしたら再度投稿を試みて下さい。
当Blogにコメントを下さることに、心から感謝致します。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hoehoe.blog5.fc2.com/tb.php/304-35f69e65

F1 今日の小ネタ
ホンダ、「知的所有権の移動認められず」 23日(水)ツィンリンクもてぎで開かれたホンダのファン感謝デー『ホンダ・レーシング・サンクスデー』に出席したホンダR&Dの和田康裕社長は、B.A.R・ホンダのシャシーを鈴木亜久里氏の『スーパー・アグリ・フォーミュラワン』

2005.11.27 22:11 | beatnicの密かな憂鬱

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。