風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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ここ数日でSAF1関連のニュースが多めに出ているので、それを中心に。
今週は、毎年恒例の茂木でのHondaファン感謝イベントがあったため、そこから色々な情報が出ているようですね。


ホンダ、「知的所有権の移動認められず」
茂木イベントにて、「過去2年間に作られた他チームのマシンにおける知的所有権の移動は不可」との話が出たようです。
しかしこれについては、すでにSRF1も対策済みのようで。

亜久里チーム、結局旧アロウズ『A23』ベースか
アロウズで使用されていた「A23」をベースに、自前シャシー開発中とのことです。
これは間違いない情報でしょう。

琢磨「ゼロからの出発」
亜久里さんと琢磨のツーショットですね。

鈴木氏によると、ホンダエンジンを積む新マシンのテストは来年2月にずれ込みそう。佐藤も「相当、先になるかな」と開発の遅れを少し心配するが、チーム一丸で開幕戦のバーレーンGP(同3月12日決勝)にはしっかり間に合わせる。

新チームのマシンお披露目は2月までおあずけのようです。

11番目のチーム監督はダニエーレ・オーデット!?

ダニエーレ・オーデット。古くは、ニキ・ラウダのマネージャーを勤め、その後、鈴木亜久里が1990年日本GPで表彰台を奪ったラルースにランボルギーニ・エンジンを供給する会社の社長となり、さらには、ニッサンのル・マン24時間チャレンジの時には、トム・ウォーキンショー・レーシングに籍を置いたイタリア人だ。

 オーデット氏が、マカオや香港で顔見知りのレース関係者に配った名刺には、“SUPER AGRI FORMULA 1”とあった。オーデット氏の肩書きは“MANAGING DIRECTOR”。住所と電話番号は、以前アロウズF1チームが使っていたそのものだった。

これはかなり信憑性が高そうです。
この方がSAF1の中心人物の一人であることは間違いなさそうですね。
マネージャーに始まり、社長も務められたりと多彩な経歴をお持ちのようです。

一方、21日と22日は、SUPER AGRI FORMULA 1の代表である鈴木亜久里氏を中心に、ARTAのイベントが行なわれており、その会場で亜久里代表は、“日本人二人のために大変なことを始めた”と口にしたという。これは、スポンサー候補のひとつであるオートバックスに対するリップサービスとも考えられるが、ここで言う“二人”とはドライバーのことを指し、“日本人は1人かもしれないし、二人か、ゼロか”と思わせぶりに語っていた亜久里代表の言葉が、場合によっては二人とも日本人ドライバーである可能性もあり得る、という意味になる。

私の考えですが、亜久里さんとしては、もっと日本人がF1界に入れるような環境を作りたい、というお考えなのではないかと思います。
SAF1の発表の時にも、「自分のやりたいことというのは、もちろんF1で勝ちたいというのも大きいですが、日本の若い子たちがいろいろなところで育って、最終的にはF1やアメリカのインディーという世界最高峰で戦えるフィールドを自分が作っていければという活動。」と語っておられました。
日本の子供達がモータースポーツを身近に感じられるよう、モータースポーツを目指す日本人みんなを応援したいというのが彼の目標ではないでしょうか。モータースポーツ界はまだまだ狭き門ですから、そこを広げていきたい。彼にとってはSAF1すら、そのプロジェクトの一部なのでしょうね。
大きな夢ですが、素敵だと思います。

他に、このような方も参入される模様。
亜久里チームにこの男が…… P.ストゥダート氏
アロウズ『A23』の所有権はP.ストゥダート氏保有
アロウズのシャシーを所有しているのは、元ミナルディ代表、持ち前の毒舌でいろんな人をばっさり斬りまくるストゥダート氏です。以前にはこんなことあんなことも思わせぶりに発言していたようですが…。
バーニー氏からF1から出て行けといわれたり、FIAの弁護士に脅されてみたりと大変な経歴をお持ちなのは記憶に新しいので、SAF1に関与するのであればチーム内での立場なども気になってしまうところですね。

それにしても、4年落ちのシャシーということで技術面での心配は多いですね。もちろん、このままではなく手を加えて使うからこそ、2月までお披露目できないわけでしょうけれども。来期についてはとりあえず出走するために最低限のマシンだけでも用意し、来期のデータによって本格的にマシンを作るつもりなのかな?素人考えですが。
SAF1の実力が発揮されるのは再来年以降と考えて応援するべきかもしれませんね。

他に、F1News様にも下記のような興味深い記事が出ています。
(該当記事に直接リンクできないため、引用させていただきます)

11/24(Thursday)  亜久里,800人もの応募で嬉しい悲鳴

今月中旬から,Super Aguri Formula 1は来シーズンに向けたスタッフ求人を開始したが,この募集に800人もの応募がありうれしい悲鳴となっている。応募の中には日本からの熱意ある応募をはじめとして,ウィリアムズやBAR・ジョーダンといったチームからも応募があり,新チームながら充実したスタッフ体制で臨むことができそうだ。

なんと、他チームのスタッフからも応募があったとのこと。
これは意外に面白いチームができるかもしれませんね。
多国籍なメンバーを亜久里さんはどうまとめていくのでしょうか。



さて、SAF1以外のニュースも取り上げます。

レッドブル第2チーム、結局『スクーデリア・トロ・ロッソ』に
日本人からすれば、違いのわからないレベルですね(笑
イタリアではかなり意味合いが違ってくる言葉なのでしょう。


年間テスト日数協定、来季は合意なしか?
みんなが合意できないルールを作ってもしょうがないですよね。ルールに則ってやるのがスポーツです。まぁ、F1は非常にお金の絡むスポーツですからみんなが納得できるルールを作ることは難しいのですけど…。


富士スピードウェイ 2007年グランプリ開催へ
富士と鈴鹿…バーニー氏は富士での開催を認めているようです。
今期鈴鹿のレースが非常に良かっただけになくなってしまうのは惜しいですね。「鈴鹿にとっては富士とイベントを分け合う形になる可能性がある」とありますが、どのような形で行うのでしょうか。お祭りのように、両方のサーキットで同時イベントを行うというのは面白そうですが難しそうでもあります。でも、そうなれば日本国内のF1への関心も高まりそうですよね。
まぁまだ先の話なので、見守りましょう。


最後に、期待の女性ドライバー・キャサリン嬢の記事です。

“ごめんあそばせ~”キャサリン・レッグはトラコンを誤オフでスピン、テスト切り上げ
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ミナルディPS05のステアリングを握った彼女は、トラクションコントロールの操作を誤ってコースオフ。マシンのフロント部分に負ったダメージは軽いものだったが、すでに日は傾き、気温も下がっていたため、彼女の本格的なテストは水曜日に延期されることが決まった。
  1992年のジョバンナ・アマティ以来、久々にF1マシンをテストした女性ドライバーとなったレッグは、それでも決して気落ちしてはいない。むしろ過ぎたことはすべて忘れて、翌日のテスト再開を楽しみにしているようだ。

「それほど落ち込んではいない。むしろ明日が楽しみで興奮しているくらい」と、彼女はイギリス クラッシュネットに対して語った。「こういうのも苦労しながら学んでいかなければならないことのひとつだと思う。たぶん、トラクションコントロールについて、もう少しよく勉強しておくべきだったってことね!」
「私がトラクションコントロールを切ってしまって、まったく作動しない状態になっていた。知らずにやってしまったことだけど、もうこれでよーくわかった。これも学んでいかなければならないことのひとつだけど、初めてF1に乗るときには新しい経験がたくさんあるものだから、どうしても気持ちに余裕がなくなるのよ」
「明日は1日のうちで一番暖かい時間帯に走れる予定。できれば午前中に少し周回を重ねて、午後になって気温が上がったところでタイムを出しに行ってみたいと思ってる」

22日はアクシデントに見舞われ、2週しか走れなかったそうです。
しかし、彼女にはそれすら楽しめたようで、本人はかなり上機嫌。

「夢のような体験だった」と、キャサリン・レッグ
クラッシュの体験を期待していたなんて、逞しいですね(笑
ストゥダート氏からは「F1ドライバーの素質がある」と大絶賛だった模様。
ベストタイムは1分21秒176とのこと。
いつか女性ドライバーがF1に乗って出場するところも見たいものです。

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アダルトサイトの方からのコメントがありましたので、削除させていただきました。

2005.11.25 09:09 URL | 紗月 #0/qNCrLo [ 編集 ]

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2005.11.24 16:51 | TRT Communication

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