風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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東京は上野公園で行われている、展覧会です。
これだけ多数の作品を集めたミュシャ展は、
日本では初めてではないでしょうか。

ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 ―プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生

ミュシャを知らない人でも、最近売り出し中の
こちらの缶珈琲は見た事があるんじゃないかと思います。
Salon de Cafe(伊藤園)

ミュシャは「アール・ヌーヴォー」と呼ばれる
曲線を多用した技法を使う画家の中で、最も有名な人物です。
画家というより、グラフィックデザイナーと呼ぶのが正しいでしょう。
女優の舞台宣伝のために描いた、一枚のポスターで脚光を浴び、
様々な企業ポスターをはじめ、お菓子やワインのパッケージも手がけました。
テーマに沿って描かれた作品は、見る人の目を楽しませてくれます。



私のミュシャとの出会いは中学生の頃、母親が店に飾る絵を買おうと
たまたま入った小さな画廊でした。

黄道十二宮」(「アルフォンス・ミュシャと永遠の名作たち」様)

下に白く空いた部分にカレンダーを入れて、売り出していた作品です。
(当時はそんなこと知りませんが)

象徴的なデザイン、美しい女性のフェイスライン、
巡る十二正座のシンボル。

興味をそそられない絵画の中で、ひときわ目を引きました。


じっと同じ絵を見ている私に、女性店主が一言、

「絵というものは、出会いですからね」

と言ったのをよく覚えています。


結局その時は買っても置く場所がないため諦めましたが、
特徴的な絵柄は目を引き、他の作品もすぐ
「あの絵と同じ人だ」とわかりました。



今回はチェコ国宝の「月と星」シリーズも
見られるようなので、非常に楽しみです。
3/27までに行ける方、是非一度ご覧になってみてください。
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