風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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あなたは、真の友とはどんなものだと考えていますか?

 

人と人の関係は、1対1でそれぞれに違った距離がある。
例えば一言に「親友」といっても、どういった関係なのかは
その人達次第で違ってくる。

ノリが合ったり、自分なりの冗談が通じたり、一緒にいて楽しかったり
やさしい言葉をかけあったり、時には厳しい言葉も言ったり
励ましたり力を貸したり、ちょっとした言葉をもらって元気になれたり
それは本当に人それぞれだ。



頭で理解するのと、感情を汲むのとでは違う。

「あいつはああいうやつだ」
「あんな考え方もあるし、あっていいと思う」
そういった理解は、頭での理解だ。
お互いそういう理解があるのも、ひとつの信頼関係だとは思う。

でも私にとって真の信頼関係とは、

気持ちで理解しあえること
理解されようと努力すること
理解しようと努力すること
互いを思いやること
そして、許しあえること

これらを満たすことだ。

やさしくしたり、励ませばいいというものではない。
かといって、第3者の視点で厳しく言ってくれればいいということでもない。
その人と自分との関係において、
自分のポジションだからこそできること
それを考えて言葉をかけるのが思いやりだと思う。

間違いや失敗は誰にでもある。
自分の考え方が、人によっては不快なものであると気づかないこともある。
注意や助言は当たり前だが、それらを責めることなく、
許しあえるのが本当に思いあっているということではないのだろうか。


日本語が矛盾するが、私は、
「こういう人間は嫌いだ」
という絶対的な視点を持つ人とだけは付き合いたくない。

今までどんなに仲良くしていても、
どんなに理解しあってきていても、
たった一度の「自分にとって認められない行動」のために
あっさり縁を切ってしまう人がいる。
本人にとってどれほど許せないことか、
私にも許せないことがあるからそれはわかる。
だがそれは本当に、今までの良好な関係を捨てるほどのことなのだろうか。
私は、自分のプライドのためにそんなことはしたくない。
だから、それを理由に関係を切るような人は
こちらからももう付き合いたくない存在になってしまう。

そういう人は、「許しあえない人」だから。


許しあえない人と縁が切れた。
珍しいほど長い付き合いだったが、
努力して話しても私の思いは理解してもらえなかった。

許しあえる人とは、今でも続いている。
あまり口には出さないが、思いやってくれていると思う。
他の人には勝手な思い込みに見えるだろうが、
私はその人達が好きだし、その人達も私を好きでいてくれていると思う。
理解し合おうとしているし、許しあえると思う。
自然にそう思える関係がある自分は、とても恵まれていると思う。

あなたたちがいるから、
つらい日があっても生きていけます。




…ついでに、わかったふりする人もいやだ。
わかりたいからではなく、
わかることで相手に認められたい人もいやだ。

友達とかパートナーって、対等じゃないと嫌なんだよ。
対等でいてくれる君達が好きだ。
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