風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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中国GPでのウィリアムズ、佐藤琢磨、レッドブルの裏話(「F1通信」様より)

僕はBARのスタッフ数人に、なぜ佐藤は今シーズンこんなに成績が悪かったのかを聞いてみた。

共通している意見は、車が彼のスタイルに合っていない、ということだった。簡単に言うと、BAR007はとんでもなくアンダーステアなのである。

シーズンの間に、ジェンソン・バトンは、この本質的なアンダーステアリング特性に対処できるようになったが、車から最高を引き出すためにややオーバーステアに頼るドライビング・スタイルの佐藤は、なかなか対処できなかった。

ほらほら、やっぱりマシンが合わないんだよね。
もっと言って(笑

ラルフがトヨタの新しいマシンを絶賛しているのに対し、トゥルーリは不満げ。
多分Hondaでも同じことが起きているんだろうけれど、「マシンが自分に合っていない」という文句をぜんぜん言わない琢磨は偉いもんだと思う。
でも、チームのためにも自分のためにも少しは言ったほうがいいんじゃないかな?
B.A.R Hondaにいるのでは発言し難いかもしれないが、新チームで「チームと一緒に開発する」意識になってマシンの欠点についても発言し易くなればいいんだけど…と思ったり。

しかし新チームが007を使うというのが現実になったら、来年も琢磨にとっては厳しいシーズンになってしまうのでしょうか。
なんとか彼に合わせたマシンを提供してくれるチームに入って欲しいですが…。


***おまけ***
走ってるところをなかなか見られないマシンだと思うので
ケロたん、家族を乗せて3シーターマシンでラストラン
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FIA 2006年グランプリカレンダーを発表
とりあえずメモしておきます。
鈴鹿10/1かよ…。

2006年FIA F1世界選手権シリーズカレンダー

開幕戦  3月12日  バーレーン
第2戦  3月19日  マレーシア
第3戦  4月2日  オーストラリア
第4戦  4月23日  サンマリノ
第5戦  5月7日  ヨーロッパ
第6戦  5月14日  スペイン
第7戦  5月28日  モナコ
第8戦  6月11日  イギリス
第9戦  6月25日  カナダ
第10戦  7月2日  アメリカ
第11戦  7月16日  フランス
第12戦  7月30日  ドイツ
第13戦  8月6日  ハンガリー
第14戦  8月27日  トルコ
第15戦  9月10日  イタリア
第16戦  9月17日  ベルギー
第17戦  10月1日  日本
第18戦  10月8日  中国
最終戦  10月22日  ブラジル*

* 契約承認が条件

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