風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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おはようございます。
新チームについての発表は、まだ行われていないようですね。

FIA 革新的なリアウィングを発表
技術的なことはあまりわからないので他まかせですが、メモとして。

FIAの目的はクルマの形状をレギュレーションに導入するというもので、それによって後続のクルマはドラッグが少ない状態でさらなるダウンフォースを得ることができるようになるという。

マシン同士が接近すると、前のマシンが邪魔になって後ろのマシンはダウンフォースを失う。
私でもわかる原理です。
これを解消し、オーバーテイクバトルシーンを増やしていくには前のマシンのリアウイングをぶった切ってしまえ。
ということらしいですね。
見た目の評判はいたく悪いようですが…(苦笑
ビートニク様によれば、「それ以外の効能として、ブレーキング競争が多く見られるようになると思うので、レイトブレーキングが得意なドライバーには好評だろう。琢磨もその一人」とのことなので、これが実現して見込み通りの効果があればエキサイティングなレースが増えるかも?
どうやらこのリアウイングは2008年からの採用のようです。できれば2007年からやりたいが、各チームの協力状況次第といった感じでしょうか?

2007年からF1マシンのリア・ウィングがツインになるか!?
こちらの記事も詳しいので参考までに。
しかし、同じF1通信様の中にこのような記事もあり…。
FIA提案のリア・ウィングの弱点
ごもっとも…。


『金曜日第3カー・ルール』も残留へ
サードカーは残るようですね、良かった良かった。
確かにサードカーを作る余裕のないチームにとってはハンデになりますが、鈴鹿での左近くんのように若いドライバーがF1に乗るチャンスだと思うので個人的には存続してほしいです。

2006年、新予選方式とタイヤ交換復活へ
タイヤ交換、復活するとのこと。
うん…素人が見てもタイヤ1セットはメリットが少なすぎると思った。
今シーズンを見ていて、天候が変わりやすいサーキットではタイヤ交換できないと厳しいと感じましたしね。
予選のノックアウト方式はどうなんでしょう?
これは実際に行われてみないと、私には予測できません。複雑なルールなのであとから穴が出てくるんでは、という心配も無きにしも非ず。
でも、今年みたいな「前回の結果が今回に響く」という予選だと微妙だと思っていたので面白そうかな。だって今年のは、ぶつけられてリタイアしただけで次回の予選最下位からですよ。鈴鹿の時のトゥルーリみたいに、「琢磨にペナルティつけたって俺の予選順位がよくなるわけじゃないだろ!」ってなるのもわかりますし。毎回リセットして予選やってほしいですよね。

2007年にはタイヤも変わるようですが、これはリアウイングの変更との兼ね合いなんでしょうか。ともかく、2007年にも大きな動きがありそうなことは確かですね。

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