風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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さてさて、鈴鹿が終わったところで映画に戻ります

今週は「シン・シティ」を観ました。
この映画にはいくつかの特徴があります。

・原作がアメコミであり、映像的には原作にかなり忠実
・ひとつの街で起こるいくつかの事件を、3人の男の視点から描いているオムニバス的ストーリー。
・R-15を冠するだけあって、かなり暴力的な描写が多い。
・基本的にモノクロ。
 ただし、ドレス、血、髪、唇などキーポイントとなる部分にだけ色をつける表現。

舞台は犯罪と無法の街。
街の住人はもちろん、主人公達もどこかクレイジーです。
そんな中で3人の男達はそれぞれ、愛する女のため、自分の正義に従って戦います。
その行く末を見届けるのが、観客です。

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