風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | カテゴリー:スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | エントリーURL |
新たにキャラが発表されていますので、
前回の続きを。

新キャラでは最後の発表となった、
呉のニューフェイス・凌統さん。
微妙に目元がやらしいとか突っ込んではいけないでしょうか。
涙黒子がやらしいです。
この人こんなキャラだっけ…。
武器はトンファーをお持ちのようです。

次!
呉の真の総大将(?)、孫堅さん
この方は相変わらず正統派ですね。
凛々しいお姿で安心。

魏の軍師、司馬イさん
いいです、素晴らしいです!
この悪人面!
今回も高笑いダッシュに期待してます!
この人はどんどん悪人にされていきますね(笑

対するは蜀の軍師、諸葛亮さん
帽子をやめてローブもすっきりし、
だいぶ戦場向きのファッションになりました。
あの弱さも少しは改善されるのだろうか。

3に初登場した、孔明の妻・月英さん
3より少し女性的なデザインですね。
才女の風格は相変わらず。
3から登場した武将は、無双モードが国ごとのシナリオだったせいで
あまり目立ったイベントシーンをいただけなかったのが残念でしたが、
今回キャラ別シナリオに戻ってどんなストーリーが見られるのか、
非常に楽しみなキャラです。

武人の心意気熱い、徐晃さん
ますますごっつくなりましたね…。
敵に回すと強くていやなキャラです。
それにしても、顔つきがだいぶ変わられました。

茅ヶ崎行って来ちゃった、甘寧さん
裸に戻ってしまわれました。
しかも、刺青がいっそう派手に…。
いや、漢っぷりが上がりましたね。


しかし、いい具合にゲームとしてのキャラが立ってきました。
三国志の世界をゲームにのせることが出来た、
かなりの成功シリーズなんじゃないかと思います。
1の頃からやっていますが、うまくまとまって来ましたね。

…戦国は、三国のほうでは試しにくいことを
試みるための作品だったのではと思ってしまいます。
三国の名前は落としたくないでしょうし…。
無双ファンでも、戦国をやってない人はけっこういます。



さて、そんなシステム面ですが新たな要素があるようです。

「無双覚醒」
3では敵の武将がハイパー化することがありましたが、
今作では自分もハイパー化できるようです。
(3での敵のハイパー化とはまた違いますが)
ステージ中でアイテムを取得し、R3を押すと発動。
攻撃力・スピードなどが大幅アップするようです。
覚醒真乱舞の威力が楽しみですねー。

「エボリューション攻撃」
武器レベルが上がり6連コンボが出せるようになった後、
更にエボリューション武器というのが入手できるようです。
それを使うと、通常の6連コンボの後に
追加で3連コンボが入るということです。
9連攻撃ができるということですね。
ただし、無双ゲージMAXの時のみ使用可能。
あえて無双を発動させずコンボを狙うなど、戦略の幅は増えそうです。

「チャージシュート」
C5攻撃が大幅変更になります。
過去のシリーズでは、C5は敵を上空へと打ち上げ→打ち落としという空中攻撃でした。
今作では、C5は周囲吹き飛ばし攻撃となるようです。
これまではC3やC4、C6に周囲吹き飛ばしがあるキャラもいましたが、
周囲吹き飛ばしがないキャラは大群を相手にするのは苦手でした。
チャージシュートによって、大群相手がきついために
後半ステージで使いにくいキャラというのは改善されそうです。

「新ジャンプチャージ」
3で登場したジャンプチャージ攻撃。
3ではどのキャラも「どしーん」と落下して
小範囲の吹き飛ばしをする攻撃でしたが、
今作ではキャラごとに違う攻撃になるようです。
空中コンボが使えるキャラもいるようで、
多彩なモーションが楽しめそうです。

「名乗りの廃止」
覚醒(ハイパー化)にR3ボタンを使うため、
名乗りは廃止されます。
まぁ呂布以外は名乗りなんて使いませんしね…。

スポンサーサイト
前回のネタでTBがあれだけつくとは…。

BLOG界では超有名人な隊長のBLOGでも記事にされているんですが、

こんなにTBついてます

(この方のBLOGのコメント数がすごいのはいつものことなのでどうでもいいですが)


不良と認めて回収するのがつらいのはわかりますけどねぇ。
ゲームで遊びたいと思っているユーザーに芸術性云々と吹っ掛けても、
良い結果は出ないのは明白ですよね。

リコールで失敗する会社は数知れずだというのに。
「それがPSPの仕様だ」、久多良木SCE社長がゲーム機不具合騒動を一蹴

ボタンの位置は左右対称なのに、本体内部でボタンが押されたことを検知する部分の位置は非対称だ。結果、問題が指摘されるボタンだけは、他のボタンのように真下に検知部分がない。この点が画面が反応しないことがある原因ではないか。本誌の疑問に関して久多良木社長は次のように説明した。

「使用する液晶画面はこれ以上小さくしたくないし、PSP本体もこれ以上大きくしたくなかった。ボタン位置も狙ったもの。それが仕様。これは僕が作ったもので、そういう仕様にしている。明確な意思を持っているのであって、間違ったわけではない。世界で一番美しいものを作ったと思う。著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖をつける人はいない。それと同じこと」



…( ・д・)

さすがに閉口。

芸術作品と商品は違う。
ゲーム機は遊ぶためのツールだ。
遊び易さを軽視し、形状の美しさだけにこだわってなんになるのか。
遊び易さ、使い易さの面でも妥協せず、そのうえ形状が美しいならいい。
デザイン重視のPCや携帯も多く発売されているし、
売るためのコンセプトとしてデザイン面に重点を置くのはいいだろう。
だが化粧箱が美しくても、中身が美味しくないお菓子はすぐ売れなくなる。

PSのコントローラーも氏がデザインしたようだが、
過去遊んできたゲーム機で最も使いにくいコントローラーだった。
重量が重く、ボタンのタッチ感もはっきりしない。
手首が疲れるので長時間のプレイはできない。

「これが、私が考えたデザインだ。使い勝手についていろいろ言う人もいるかもしれない。それは対応するゲームソフトを作る会社や購入者が、この仕様に合わせてもらうしかない」

ユーザーに対してこのような態度には呆れる。
確かにPSというハードは、スクウェアを筆頭に
当時の人気シリーズタイトルを持つサードパーティーがPSにつき、
それにユーザーがついてきたことで成長したハードだ。
ハードありきで、サードパーティーとユーザーがついてきた結果ではあるだろう。
だが、サードパーティーがなければPSというハードは成長しなかったし、
人気タイトルを愛するユーザーがいなければこれほどまでにメジャーハードにはならなかっただろう。
こだわりをつらぬくクリエイターがカッコイイと思う人も多くいるのは理解する。
だが、八百屋のおっちゃんから一流国際ホテルまで、
商売と言うのはお客様がいるから成り立つものだ。
顧客やサードパーティーへの感謝の気持ち、顧客の求めるものに最大限近づけようという努力、それらをここまで捨てて作ったハードとはなんであろう。

ビジネスは自己満足では成り立たない。
ゲーム機は芸術作品ではなく商品だ。

「不満なら使うな、気に入るやつだけ使え」
その論法はユーザー視点としては正しい。
だが、企業として、ビジネス戦略としてはどうだろうか。
プロとして、そういう姿勢で顧客に臨むことはどうなのだろうか。
同じ企業側の視点に立つと、考えてしまうものがある。
真・三國無双4

おなじみのシリーズ、すでに皆さんもご存知でしょう。
シリーズついに4作目です。
昨日久しぶりに3を触ったので、話題に上げてみます。


まずは最強の呼び声高い、呂布さん
…相変わらずのゴキっぷりです。
モミアゲのたくましさにも磨きがかかっております。

さて、安心したところでまずは新武将から。

3ではイベントを入れてもらえ、4ではいよいよ顔をいただいた曹ヒさん
親父に優るとも劣らない悪人面です。
この武器はなかなか面白そうですね。

張飛の娘として登場する、星彩さん
もはや三国志の住人ではなくなってきました。
女禍の後継キャラかと思いきや、武器は槍に近いようですね。
やはり張飛の娘ということでしょうか。

次に、総大将たちを見てみましょう。

まずは呉の坊ちゃん、孫権くん
ああ、愛らしい頭のプロペラはどこへ!?
リッチな襟元がマフィアのようになってしまわれました。
こんなになっても、私は呉が好きだ!(?

相変わらず目つきの悪い、曹操様
この方は1からあまり変化がありませんね。
ネタにしにくいのかも。

個人的に使い易い、劉備さん
殿!頭のそれはなんですか!
しっぽですか!
やはり帽子ゲーですね…。

私の大好きな、小覇王こと策兄ぃ
ポニーテールは相変わらず。
2に比べてだんだんイロモノっぷりが
おとなしくなってきてなにより。


注目の華・チョウセンさん
足をお隠しになられたのは残念ですが、
可愛さは益々といった感じですね。
動きが楽しみです。


今回は拠点システムが面白そう!
投石器が投入される攻撃拠点があったり、
潰すだけでなく制圧して自軍拠点としたり、
拠点を守る兵士にも特殊な動きがあったり…。

無双モード(ストーリーモード)ですが、
前回の各国ごとのストーリーは不評だったのか、
2と同じキャラごとのストーリーに戻っているようです。
こっちのほうがエンディングにもバリエーションが出て楽しいですね。
シナリオ進行がナレーションではなく、
選んだ主人公の視点で語られているようです。
MAPごとに君主などから戦の説明があるなども楽しそう。
護衛に武将が使えるのも良い♪


しかし、それにしても…
トレジャーBOXのフィギュアいらNEEE!
なぜそこで呂布!そしてそのポーズ!
ステキダワー
新選組群狼伝

昨日紹介した「どろろ」と同じ、SEGA & RED(レッドカンパニー)の製作です。

いやこれ、どうかと思ってたけど
なかなかどうして楽しそうじゃん。

斎藤一とか原田左之助とか、沖田とか
るろ剣にネタ出してしまったために
読んでいた人には複雑な思いを持たせるキャラもいるけど(笑

声優陣も、これまたすごい。
キャラや画面も美しいし、
買ってもいっかな~って感じ。
2Pできないのが残念かな
あと、沖田しか使えないのね。
僕は歳三さんが使いたかったヨ


…にしても、以蔵がつらい(笑
以蔵ファンが起こりますよ和月先生!

東京は上野公園で行われている、展覧会です。
これだけ多数の作品を集めたミュシャ展は、
日本では初めてではないでしょうか。

ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 ―プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生

ミュシャを知らない人でも、最近売り出し中の
こちらの缶珈琲は見た事があるんじゃないかと思います。
Salon de Cafe(伊藤園)

ミュシャは「アール・ヌーヴォー」と呼ばれる
曲線を多用した技法を使う画家の中で、最も有名な人物です。
画家というより、グラフィックデザイナーと呼ぶのが正しいでしょう。
女優の舞台宣伝のために描いた、一枚のポスターで脚光を浴び、
様々な企業ポスターをはじめ、お菓子やワインのパッケージも手がけました。
テーマに沿って描かれた作品は、見る人の目を楽しませてくれます。

未完の原作に、いかにオチをつけたのか?
セガからアクションアドベンチャー「どろろ」


もう発売してます。
見落としてて知らなかった。

「あの作品を、今、完成させるならこうだ」
というゲームに仕上がっているようですね。
レビューを読むかぎり賛否両論になりそうな内容ではありますが、
レビュアーの文章に好感が持てます。
変にトゥーンシェードなんかでがんばられるより、
このほうが良いのかもしれませんね。
やってみたくなりました。
漫画をテレビドラマすることもあるわけで、
ゲームだからといって原作と同じデザインで
製作する必要性はないわけですよね。
映画化・ドラマ化と並べて考えたら、
こういったアレンジはむしろ良いのかもしれません。


公式サイト

一目でわかったYO!
沙村ァァ!
沙村アクションどろろならやってみたいよー。
しかもいい声優つかってるなぁ。
あっ、2Pも出来るんだぁ、いいな。
魔神のデザインも素晴らしいね。
ドラクエ終わったら買うか。

しかし、そういえば無限の住人の卍は百鬼丸に近い設定ですね。
沙村氏も「どろろ」好きなんだろうなぁって気がします。
完全リニューアルによる移植 EZweb「ポートピア連続殺人事件

ワッホイ(゚∀゚)
ヤスかっけー!(笑

携帯買い換えたら早速やってみようっと♪

…と思ったら、今のところW21Sしか対応していないらしい。
うーん、対応機種は増えないのかな。
「Dance Dance Revolution with MARIO」今夏発売決定

イェイ!
コントローラーでの操作だと、
ただ方向キー押すだけでちょっとつまらないかな、
と思っていたDDRですが
知ってるキャラが操作にあわせて踊るのは
なかなか楽しげかも。
当然ルイージやピーチも使えるんだよね。
うん、楽しげ。

美少女くノ一が“鉄弦”とお色気で戦うステルスアクション
「紅忍 血河の舞」


バカゲーの香りがかなりします。
安達祐実ちゃんはいいですねー。

にしても、主人公の色気がすごい。
てか、胸がすごい。
いや、足もすごい。
びっくりするほど生足DA。
公式サイト
オイロケー(゚∀゚)ー!

武田家と言われると微妙に山梨県民の心に訴えられます。
信玄さんネタけぇ。気になるじゃん。
って感じで。

いろんな意味で期待しときます。
Ensemble Studios、「Age of Empires III」を正式発表

なっつかしー
AOE、専門学校時代に放課後やりまくったなぁ。
いまだに私の中ではRTSと言えばこれを思い出します。
傍若無人なまでに他人の都市を叩き潰してみたり、
お互いわざと最高まで成長させて全面戦争してみたり
遊びまくったなー。
4人くらいでやるのが一番楽しいよ、うん。
久しぶりにやりたいかも。

「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」
正月バージョン迷彩を配信


はいきたー
これちょっとウケるんですけど(笑
今更ながら、BLOGも冬仕様に衣替えしました。
改めまして今年もよろしくお願いします。
新年も明日から仕事始めです。
昨年お世話になりました皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の目標ですが
BLOGのカテゴリーをひとつ増やそうと思っています。
それを週1くらいで更新することかな。
今日が月曜なので、今週からはじめられれば。


2004年はいろいろなことがありました。
間違いなくプラスの方向に大きく進んだ年であったと思っています。
失ったものも多かった年でしたが、
変わらずにいてくれた方々のおかげで
安定した一年を送る事が出来ました。


縁というものは不思議なもので、
こうしてBLOGを書いたり、
他の方のBLOGを巡ることで
いろいろな縁が生まれます。
一期一会も長い付き合いも、
たくさんの縁が生まれることが今は楽しく思えます。

これからもBLOGは続けていきますし、
その中での出会いを大切にしたいと思っています。
皆様にも、良いご縁のある一年となりますように。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。