風の坂道

映画・F1・読書・ゲームその他日々の思ったことをフィーリングで書き綴っております。ほえほえうにうに。

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そろそろ機種変更したいので、散髪ついでに見てきました。
auショップで見て思った事など。
あくまで自分が買う判断材料メモとして。



W21CA

気に入った点:
200万画素、2メガピクセルオートフォーカスCCD。
ズームも10倍・25段階。
とにかく画面が大きい。2.6インチもある。
見やすいし、2軸ヒンジが便利。
PC向けサイトを見られるブラウザが入っているのも新しい。
(パケ代が怖いが…)
256MBのSDカードに対応しているのも良い点。
また、充電器に載せながらカレンダー表示できるメディアスタンド機能などは面白い。
辞書はATOK for auなので問題ないだろうし。

気に入らない点:
重い。でかい。女性には正直、片手で扱うのはきつい。
片手で開いたり、女性服の小さいポケットに入れたりできないのは大きな問題点。
143gは重量級だ。
あとは、いわゆる「自分撮り」がちょっとやりにくそう。
携帯を閉じて、サブディスプレイをファインダーにするタイプのほうが好みだ。
それと、最新機種なのでまだ高価。


W21T

気に入った点:
126gとけっこう軽いし、片手でも開ける。
ボタンもコンパクトで押しやすい。
連続通話240分、連続待ち受け時間300時間はWIN端末最長。
256MBまでSDカード対応しているどころか、16MBのカードが同梱される。
画面も2.4インチ、十分なサイズ。

気に入らない点:
やはり辞書がMobile Rupo…
こいつの頭の悪さはすごい、なにせ「さ」と入力して「差」しか漢字が出ない。
これが嫌で変えるようなものなので微妙すぎる。
カメラが130万画素というのも、200に比べると見劣りしてしまう。


W22H

気に入った点:
やはり画面がでかい。2.4インチ。
SDカードも256MB対応、辞書はATOK for au。
スライドという特殊な開閉が面白いし、仕事柄、作業しながら片手で電話をとったりかけたりする私としては非常に便利。
片手での使い易さはかなり良さそうだ。
HITACHI製はどれも音が良いのもポイント。

気に入らない点:
重量級の142g、カメラも124万画素。
折り曲げられないので、通話時聞き取りにくい可能性も高い。
メールなどの気軽な使用をメインにするなら高得点だが、通話やカメラとしての利用を視野に入れるとかなり下がってしまうと思う。


W22SA

気に入った点:
軽くコンパクトで使いやすそう。114gはいい感じ。
連続通話230分も長め。
データフォルダ40MBって、なんに使うんだ。他はどれも20MB前後なのに。
FMチューナーも良いなぁ。SANYOも音はかなり綺麗だ。
あとは、本や街角の広告など、なんでも英単語にカメラをかざせば翻訳してくれるという機能が面白い。
133万画素は及第点だけど、CMOSってどうなんだろう。
フラッシュがついているのは良いと思う。
過去使ったなかで、一番手になじんで音も良かったと感じたのがSANYO製なので、個人的な期待も高かったり。

気に入らない点:
実は特別見つからない。
ただ、カメラ性能はW21CAが圧倒的に高いし、ディスプレイは2.2インチ。
優良端末では有るんだが、優良すぎてぱっとしない…。
私には魅力が低い。

【その他】
W21Kは軽くて持ちやすいが、W22SAと同じ印象。
これといって魅力を感じなかった。
W21Sは、お馴染みSONYのジョグダイヤルが私には使いにくいので射程外。
カメラ機能も普通だし、なによりアンチSONYなので…。
W21SAは見るのを忘れた、残念。
W21Hは画面が小さすぎ。2.1インチは私の視力では無理。
天野義孝氏のイラストを使っていたり、コンパクトで操作しやすい点は非常に良いのだけど。
カメラ機能も他に比べると弱いし、連続待受時間170時間もちょっと短いし。



というわけで、最有力候補はいまのところ、W21CAとW22SA。
カメラを取るか、手になじむサイズ&音質を取るか。
W22Hもデザイン的に非常に捨てがたいが、上記2機種に比べて実用性が下がってしまう。
次の給料日までに決められるかどうか…。
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